2011年1月3日月曜日

テーマを持つことで、チャンスを逃さない

去年は(去年も・・・)闇雲に走り回ってしまい、仕事でも生活でも、ずいぶん余計な道に遠回りをしたなあと感じています。

というのも、いろいろ吸収してやろうとばかりに、自分の興味のあることや、人に誘われたり紹介されたりしたことなど、何にでも食らいついていった揚げ句が、生齧りの消化不良で、どれもいまひとつだったから。

昨日のブログポストに出てきた、同僚の「欲張りすぎ」という指摘も、そこを指しているのでしょう。

情報や経験の消化不良だから、栄養分を吸収できないで体から出ていってしまいます。せっかく作っていただいた機会を生かせてない。

さてどうしたものか。

私の所属している写真クラブの先輩が、「自分は、制作にあたってのテーマを常に2つ3つ持っている。すると、撮影に出かけたときに、一つのテーマで思うような写真が撮れなかったとしても、他のテーマで思いがけず良いショットを拾えることがあるんだ。」と話してくれたことがありました。

テーマを持つということが、チャンスを逃さない秘訣なんだな、と気づきました。

今年は、まずは「地域資源」をテーマに、情報の受発信をして行きたいと思います。


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2011年1月2日日曜日

今年の抱負

「期待に応える。出来ることを地道に。気負い過ぎない。」

期待に応える、というのは、特定の誰かの期待に対して、というわけではありません。

社会から、私の立場に期待された役割を、きちんと、できれば期待された以上に果たして行こうということ。

家族からの期待にだって応えなきゃなりません。父親ですから。

出来ることを地道に、というのは、基本動作、まじめに真剣に着実にということ。

出来ること、基本を極めてこそ、新しい視野が開けるのかと。

僕は野球はよくわからないけれど、王さんやイチローの凄さはそこにあるのだと思います。

当たり前のことをバカになってちゃんとやる、というタイトルの本もありますね。

チャレンジはもちろん大事だけれど、出来ることをないがしろにしていては、新しいことに挑戦なんてできない。

気負い過ぎない、というのは、達成不可能な目標を掲げないということ。

先日同僚に、「あなたは欲張りすぎ、ハードル上げすぎ」という指摘を受けました。

私としては、「これくらいじゃないと、他の会社の人に負けてしまうのではないか」という気持ちがあるためなのですが、結果として、私が仕事を先延ばしにしてしまう原因が、これです。準備不足が怖くて、マイルストーンに到達できない。

近所の夏山へ日帰りハイキングに行くだけなのに、冬山訓練をして、ザックにアイゼンやピッケルをくくりつけて、「さあ次の夏に登るぞ!」と言っているようなものかもしれません。

先延ばしを防ぐために、目標を手順に落として、一つ一つ進めていく、これしかないんでしょう。



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2011年1月1日土曜日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、年の初めから中小企業診断士の資格取得のための実務補習に始まり、様々な場所へ出かけたり、様々な分野でご活躍の方々とお会いする機会が増えたりと、仕事でもプライベートでも、新しいご縁が多い一年でした。

いろいろな方とお会いして、お話を伺う中で、新しいものの見方や考え方、積み重ねてきたキャリアから醸し出される、奥深い一種の「凄み」のようなインパクトをひしひしと我が身に感じつつ、自分の人生や仕事に対する取組み方も経験もまだまだだなー、ということを実感せずにはいられなかった、そんな一年でもありました。

相手から受けるインパクトが大きいということは、それだけ自分が凹(へこ)むということでもあります。

凹んでしまった分、穴埋めをしてやらなければなりません。
どうやったらその凄い人に近づけるか、自分の考えや行動に足らない部分は何か。

考えるだけじゃなくて行動もしなくてはならない・・・

そうやって自分の凹みを自分で埋めていくことで、補強していく。

今年は、自分からあちこちへと動いて行く年にしたいと思います。

動く先では、色々なものにぶつかって凹むかもしれませんが、そうやって鍛えられるのも何かの縁ですからね。 

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