2011年2月20日日曜日

植松専務の講演@植松電機

 今日は、縁あってカムイスペースワークス社長・植松電機専務の植松努さんの講演を聞き、ロケット燃焼試験や無重力試験カプセルの落下を見学する事ができた。

赤平市役所の大井さんが結んでくれただ。

たまたま先日、飲んでいた席で「植松専務の話は何度聞いても涙が出るよ、今度旭川(中小企業大学校)でも話すから、三浦さんも聞いてごらんよ。」という話題になった。

家に帰ってきてからメールを見たら、MLに大井さんからのフォーラム開催の案内のメール。しかも試験の見学あり。

これは行くしかないでしょ。と即申し込み。

行ってきました、赤平市の植松電機。旭川から高速で1時間。意外と近い。

世界で3ヶ所、日本でここにしかない無重力実験塔が目印。

地元、赤平オーキッドの胡蝶蘭が迎えてくれました。

聞きました。講演。涙は見せなかったけど心は泣いていました。



私のこれまでの人生を振り返ってみると、面白そうだと思ったら、何にでも飛びつくけれど、何をやっても中途半端。やってみないと気が済まない。

とりあえずやってみるけれど、だいたいのことがわかったくらいで、また次の事に気が移る。子供のころから、この子はおちつきがなくて飽き性でねえ、とよく言われたものでした。

でも今思えば、色々な事を体験してみるという事、やってみるという事で、多くの人と知り合う事ができ、色々なことが経験できているというのが今の自分。


ダーウィンの進化論のツリーのように、興味の枝葉を伸ばしておけば、必ず誰かの役に立てるし、人とのつながりもできるし、環境の変化で絶滅する事もない。


 時間つぶしは無駄だけど、興味を持って取り組む事に無駄なんてないんだという事。


植松専務、大井さん、スタッフの皆さん、ありがとう。北海道からがんばろうね。明日もよろしくお願いします。

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