2010年3月16日火曜日

少し自信がつきました

 地方公共団体の中小企業支援担当部署で補助制度担当という仕事柄,企業の方や,これから起業しようという方からのご相談をお受けする機会があります。

 お客様は新分野進出,製品開発,起業,販路開拓,といったことを目指される方が多く,ニーズとしては,補助金,助成金,制度資金(融資)の活用といったところでしょうか。

 これから起業される場合は,活用できる助成金がほとんどない(一年以上事業をしていることが条件のものがほとんど)ため,制度資金担当者を交えて,融資制度のご案内をさせていただくことになりますが,あわせて,事業計画はできていますか?というご案内もさせていただいています。(中小企業庁のパンフレットが役に立ちます。)

 補助金をご希望の方には,当市の制度と合わせて,国や財団などの制度もご紹介しています。当市以外の補助金の事業計画書を出される方には,審査員に読んでもらいやすい書き方のアドバイスもさせていただいています。(当市の補助金については,事務取り扱いをする立場で個別に肩入れができないため,支援機関などを紹介しています。)

 最近この辺のアドバイスに少し自信が持てるようになってきました。まだまだひよっこですが。

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実務補習が終わりました。

 中小企業診断士に登録する資格を得るための実務補習15日間コースが終わりました。

 週末を中心に,間欠的に開講されるため,2月4日から40日間にわたる実習となりました。この間仕事と実習を並行してこなしていかなくてはならず,想像していた以上にハードな日々でした。

 実務補習は,グループを編成し(私のところは4人+指導員の先生1人でした),企業訪問をして経営層に経営実態のヒアリングをし,お借りした決算書やその他営業資料を基に,経営戦略の策定から,現場レベルの改善まで,診断レポートを作成してプレゼンを行う,という内容です。

 スケジュール的にはだいたい次のような感じで過ごしていました。

(全体作業)
1日目 木曜日 診断先企業の概要把握,事前調査とヒアリングの項目出し
2日目 金曜日 経営者ヒアリング,診断提言の方向性出し,報告書の骨子作り

(自宅作業)
土曜日 家族サービス,自分の担当している報告書のアウトラインづくりで悩む
日曜日 報告書のアウトラインづくりに悩み続ける 疲れて昼寝
月曜日~木曜日 (本業の)仕事 帰ってからPCに向かうも筆が進まず 調査や資料収集
金曜日 資料がそろってやっと本文を書き出す 研修会場近くのホテルで缶詰めになり遅くまで執筆

(全体作業)
3日目 土曜日 会場入り,各自担当部分の執筆を続ける 午後に報告書の集成,読み合わせ
4日目 日曜日 午前中は修正加筆作業 午後に報告書全体の再集成 体裁直し
5日目 月曜日 午前中は校正と印刷製本作業 午後に企業訪問して報告会

という流れで,一社当たり11日間かけて行います。これを3社繰り返します。研修会場に集合しての全体作業が5日間×3社=15日間コース,というわけです。 

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2010年3月5日金曜日

実務補習が続いています

 2月4日から始まった中小企業診断士の実務補習も3社目の実習に入りました。昨日今日とヒアリングと資料調査を終わらせて,今日の夜札幌から戻ったところです。

 3社目ともなると,今後の会社の成長のために,より具体的な提案をしなきゃだめですよと,指導の先生にもはっぱをかけられてプレッシャーも大きいです。

 仕事と並行しての実習なのでなかなかタフですね。あと少しの間がんばります。

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