2010年3月16日火曜日

実務補習が終わりました。

 中小企業診断士に登録する資格を得るための実務補習15日間コースが終わりました。

 週末を中心に,間欠的に開講されるため,2月4日から40日間にわたる実習となりました。この間仕事と実習を並行してこなしていかなくてはならず,想像していた以上にハードな日々でした。

 実務補習は,グループを編成し(私のところは4人+指導員の先生1人でした),企業訪問をして経営層に経営実態のヒアリングをし,お借りした決算書やその他営業資料を基に,経営戦略の策定から,現場レベルの改善まで,診断レポートを作成してプレゼンを行う,という内容です。

 スケジュール的にはだいたい次のような感じで過ごしていました。

(全体作業)
1日目 木曜日 診断先企業の概要把握,事前調査とヒアリングの項目出し
2日目 金曜日 経営者ヒアリング,診断提言の方向性出し,報告書の骨子作り

(自宅作業)
土曜日 家族サービス,自分の担当している報告書のアウトラインづくりで悩む
日曜日 報告書のアウトラインづくりに悩み続ける 疲れて昼寝
月曜日~木曜日 (本業の)仕事 帰ってからPCに向かうも筆が進まず 調査や資料収集
金曜日 資料がそろってやっと本文を書き出す 研修会場近くのホテルで缶詰めになり遅くまで執筆

(全体作業)
3日目 土曜日 会場入り,各自担当部分の執筆を続ける 午後に報告書の集成,読み合わせ
4日目 日曜日 午前中は修正加筆作業 午後に報告書全体の再集成 体裁直し
5日目 月曜日 午前中は校正と印刷製本作業 午後に企業訪問して報告会

という流れで,一社当たり11日間かけて行います。これを3社繰り返します。研修会場に集合しての全体作業が5日間×3社=15日間コース,というわけです。 

↓他の診断士や受験生のブログはこちらから!

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村
こちらからも!診断士受験 502教室

0 件のコメント: