2009年11月23日月曜日

特に予定のない3連休でした

 朝食をすませて窓際の安楽椅子に座り,オットマンに足をあげて本を読んでいると,数ページも進まないうちに眠ってしまいました。久しぶりに早起きしたせいでしょう。

 昨日は10時にベッドに入ったので,目覚ましを5時にセット。この時期の日の出は7時近くだから,今朝は5時に目覚ましが鳴ったものの部屋は真っ暗。アラームを止めては鳴り止めては鳴りと,結局ベッドからはいずり出たのは6時頃でした。

 水道の水を一杯飲んで,やかんにお湯を沸かしてインスタントコーヒーをいれる。コピー用紙を一枚広げて,今とりかかっているプロジェクトの構想を練ることに。朝早くは頭が冴えているせいで筆は進むが余り良いアイデアは出ずじまい。6時半ころには辺りが明るくなってくる。雀の鳴き声が聞こえるなあ,と思っていたらガサガサ何やら音がする。そのうち我が家の外壁をコツコツと叩く音が。ははあ,またあいつがやってきたな,と思い席を立つ。

 「あいつ」とは,このあたりに巣を作っているアカゲラだ。板壁のある家が多いわが町内では,壁に大穴をあけられて,繕いに鉄板を打ち付けた住宅もあるから油断がならないのです。ちょっとおどかしてやろうかと,壁越しに音が聞こえる部屋の障子を開け,そうっと覗くと白黒の縞模様の体が見えた。目があった瞬間,「あいつ」はとなりの家の屋根を越えて飛んで行った。全く悪びれもしない様子だったのがちょっと可笑しい,祝日の朝でした。

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2009年11月19日木曜日

発明協会主催のセミナーへ出席

今日の午後は発明協会主催のセミナーで出かけてきました。海外における商標の冒認出願対策がテーマです。

 地域団体商標が認められるようになり,地名地域名が含まれる商標保護の重要性に対する認識や,アジア地域での事業展開に伴う自社商標の保護に対する重要性の認識が高まってきている中,実務的にはどう対応すべきか,という論点で,特許庁の専門官の方や,中国を専門にされている弁理士の方のお話を伺うことができました。

 講師の弁理士の方は,特許庁を途中退官されて独立されている方でした。話の仕方,話題の専門性など,診断士を志すものとしても参考になる要素がたくさんありましたよ。

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2009年11月13日金曜日

事例II振り返り

 今更二次試験の振り返りというのもどうかとは思うのですが,忘れないうちに書いておくことにします。

 事例IIは商店街にあるスポーツ店のケースでした。

 第3問で,「自社だけで行えるサービス事業」「銭湯との共同事業」について考えられるものを記述せよ,との問いがあり,前者は「店舗裏の倉庫・駐車場跡地にフットサルコートとシャワー・更衣室を備えた施設を建設し,フットサル愛好者とランナーに提供」,後者は「店舗利用者に銭湯の割引券を配布して店舗の購買喚起」と書きましたが後者はまるで視点がずれていますね。だいたいビジネスたる「事業」ではないし。役所だったらこういうのも事業というのでしょうが。

 第4問では,地域内外の人と何らかのコミュニケーションを図るとして,どのようなものが考えられるか,ということを聞かれました。ここでは,①どこの人と(地域内・地域外)②どんなコミュニケーション(地域内の人には・・・,地域外の人には・・・)③どうやって,のそれぞれの視点で解答を作成しました。与件中に,駅にはスポーツショップがないこと,駅前にホテルがあること,城址公園と駅の間に商店街とB社があること,の記述があったので,市民マラソンに参加する全国からのランナーが,B社本店に立ち寄るように仕向ける,という仕掛けができるようにしました。深読みしすぎたかなあ,という気もします。

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2009年11月4日水曜日

「スティーブ・ジョブズのプレゼンの秘密」

 冬将軍もようやく自陣へ戻ってくれたようで,今日は平年並み -といっても最高10度前後ですが- の気温の一日でした。
 
 雪が積もると自転車通勤ができないので,今週は片道30分かけてバスで出勤しています。バスの中では読書をするのが習慣で,今は先日手に入れたKindleで The Presentation Secrets of Steve Jobs を読んでいます。平易な文章で割りに読みやすいです。

 秘密,といっても難しいことではなくて,コンピュータに向かってスライドをデザインする前にストーリーを練る,聴衆が一番疑問に感じている点に答える,など,ジョブズのプレゼンと同じく(当然か)シンプルな(でも意外とできてない)メソッドが紹介されています。

 今は人前でプレゼンテーションをする機会はないのですが,しっかり読んでおこうと思います。

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2009年11月3日火曜日

二次試験振り返り 事例I

 試験から10日近く過ぎました。

 再現答案は作ってあるのですが,午後の事例になると再現度もかなり怪しげなので,公表せずに気になった点だけここにメモしておきたいと思います。

 まずは事例Iから。菓子製造A社とF社の合併がらみの事例でした。

 第3問で「A社の従業員のモラールが著しく低下してしまった」理由を問われ,試験場では直感的に,企業風土の違いが原因ではないか,と考えていたのですが,「両社の人事構成を踏まえ」という制約からウーンと悩むことに。合併後に40人の人員整理をした,とあるが,どっちの会社?正規?非正規?で根拠も明記されていなく推測しようもないので,人員整理には触れず企業風土の面から解答しました。

 第5問では「短期的に売り上げを増進させるための具体的施策」とあり,地元と大都市圏ともに不振・縮小で当面業績回復が期待できないという問題文中の記述を根拠に,ネット販売に重点化し,地元特産農産物にこだわった情報提供と商品開発,という内容でまとめました。A・F両社のシナジーや,人的資源管理の面からものをいうところまでは配慮の足りない記述になってしまったと思います。
 
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