2009年12月29日火曜日

効率的な受験勉強のためにやったこと(生活習慣)

 診断士試験では,1次試験だけで7つの科目に合格することを求められます。7科目のテキストや過去問題集を積み上げると,やる気が失せるような高さになってしまいます。

 私は,勉強を始めるにあたって,時間を確保するために3つの「やらないこと」を決めました。
  1.  夜更かし
  2.  ほかの資格や語学の学習
  3.  楽しみのための(文芸書の)読書・テレビの視聴
 夜更かしをやめたのは,朝早く起きて学習時間にあてるためです。

 一次試験に関係のありそうな他の資格・検定や,なんとなく語学の学習をしたい誘惑にも駆られましたが,そういう気持ちは棚に上げて,時間と労力を診断士受験に集中しました。
 例外は,会計の知識が全くなかったので,11月の日商簿記3級を受検するための学習をしたことです。受験校にも簿記の基礎を学ぶ補講がありましたが,市販の日商簿記のテキストのほうが理解が早かったです。

 小説も読まず,テレビも見ないようにしました。テレビはともかく,小説はちょっとくらい読んでも良かったかな・・・

 と,ここまで書くとずいぶんストイックな感じがしないでもないのですが,実はやめられなかったものがあります。

 晩酌です。家で飲むときは量は多くないのですが。だっておいしいんだもん。

 一次試験を控えた5月末に「断酒宣言」をしました。同僚にも宣言しました,そりゃもう勇ましく。でもまさしく宣言をしたその翌週に,仕事がひと山越えて,上司と一緒に飲みに行っちゃったんですよね・・・おいしいものには目がないのです。

 まあ,ストレスの発散も必要かとおもいます。
 
↓他の診断士や受験生のブログはこちらから!
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村
こちらからも!診断士受験 502教室

2 件のコメント:

ウシダ さんのコメント...

ツイッタでもお世話になっています、ウシダです。前回の環境のお話も含め参考になりました。年明けからは真面目に勉強しますので、これからもよろしくお願いします。

snowman さんのコメント...

ウシダさん,コメントありがとうございます。自分に与えられた(保有する)資源のうち,何に一番制約が多いか考えて戦略を練る,という点で企業経営と同様ではないでしょうか。不器用なので一つに絞りました。