2009年11月13日金曜日

事例II振り返り

 今更二次試験の振り返りというのもどうかとは思うのですが,忘れないうちに書いておくことにします。

 事例IIは商店街にあるスポーツ店のケースでした。

 第3問で,「自社だけで行えるサービス事業」「銭湯との共同事業」について考えられるものを記述せよ,との問いがあり,前者は「店舗裏の倉庫・駐車場跡地にフットサルコートとシャワー・更衣室を備えた施設を建設し,フットサル愛好者とランナーに提供」,後者は「店舗利用者に銭湯の割引券を配布して店舗の購買喚起」と書きましたが後者はまるで視点がずれていますね。だいたいビジネスたる「事業」ではないし。役所だったらこういうのも事業というのでしょうが。

 第4問では,地域内外の人と何らかのコミュニケーションを図るとして,どのようなものが考えられるか,ということを聞かれました。ここでは,①どこの人と(地域内・地域外)②どんなコミュニケーション(地域内の人には・・・,地域外の人には・・・)③どうやって,のそれぞれの視点で解答を作成しました。与件中に,駅にはスポーツショップがないこと,駅前にホテルがあること,城址公園と駅の間に商店街とB社があること,の記述があったので,市民マラソンに参加する全国からのランナーが,B社本店に立ち寄るように仕向ける,という仕掛けができるようにしました。深読みしすぎたかなあ,という気もします。

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