2009年10月11日日曜日

事例III,IVに集中して見えたもの

 試験前最後の連休となったこの週末は,過去問と模試の復習を,昨日は事例III集中,今日は事例IV集中でこなしています。

事例IIIでは,回答の根拠を与件から漏らさず拾うこと,事例IVでは,第1問で問われることの多い,経営上の問題点をどの指標で指摘するか,という設問の対応についてポイントを掴むこと,をテーマに取り組んでみました。結果,頭の中がだいぶスッキリ整理できました。

加えて気がついたことが一つ。
 模試や過去問の模範解答は,一人の人が初見の問題を80分間で解いたものではない。
ということです。根拠はないので推測ですが,たぶんそうですよね。

まあ,いまさらなにを,あたりまえだのクラッカーなのですが,すっかり忘れていました。で,腑に落ちたわけです。「本番の試験では,解答を導いたロジックの整合性や,解答の一貫性,与件に沿った解答であるかどうか留意すること」の大切さが。

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