2009年5月23日土曜日

実力チェック模試振り返り

 今日は先日戻ってきたチェック模試の事例IとIIを復習。ちなみに事例Iが35点,事例IIが54点でした。平均点よりは上ですが,30点台はさすがにちょっと。

 2事例に共通して因果関係の追及,検証が不足しており,事象の表面的な分析にとどまっている点が課題です。

 僕が大学生のころだったか,トヨタで生産管理をやっていた叔父がうちに遊びに来てビールを飲みつつ,僕に妙な質問をして来て(たとえば,どうしてこの街は一年中風が強いのか,とか),まあ酔っ払い相手なので適当に相手をして答えるわけですが,その答えに対して,それはなんでだ,どうしてだ,としつこく聞いてくる,とまあ,トヨタ流の「なぜなぜ5回」を僕にやらせていたのを思い出しました。

 5回とまではいかなくても,なぜなぜ3回はやらないと高得点には結びつかないなあ,というのが反省その1。

 もう一つの反省は,新規事業や改善のためのアドバイスをする局面では,AsIs-ToBeを意識していないと,事例を踏まえたアドバイスはできないということ。単なるアイデア出しはアドバイスではありません。

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