2011年2月23日水曜日

変えていかなきゃ、変わんない。

赤平で開催された、植松電機の植松専務をまじえたフォーラムから3日経ちました。

自分の中で、変化の実感があります。

いまのところ、ふたつ。(たぶんこれからもっと増えるので)

一つは、事務局の大役を果たした赤平市役所の大井さんと、スタッフ(植松電機と参加者の皆さん)から受けた変化。

日本のあちこちで、仕事を、社会を、

いろいろな制約や壁やら、ネガティブな言葉に負けずに、もっとよくしようと実践している仲間がいる。

そうわかると、自分にも勇気が湧いてきます。

もう一つは、植松専務から受けた変化。お話にもあった、

「どーせ無理」、じゃなくて、「だったらこうしてみたら。」

専務と植松電機の社員の皆さんがすごいのは、こうしてみたら、をちゃんと行動に移している事。

自分はどうだったかな~、と考えてしまいました。

あ、わかりました。

自分も「だったら」を考えるには考えるけど、
「こうしてみたら」をその場限りで忘れたり、やらずじまいなんだ。

だから、変えます。周り(職場)の皆も巻き込んで。

課題、放置しません。
改善提案、実行します。
疑問、わかんないねー、まーいっかー。じゃ終わらせません。
一人で答えの出ない困り事は、皆で知恵を出し合います。

黄色い付箋に大きく書いて、職場の壁にペタペタ。
ディスカッションと行動を通じて、解決するのです。


黄色い付箋はイエローカードです。

だから、累積したら退場です。

自分の課題も
組織の課題も
他人の課題も
ほっといたらだめです。

さあ、やるよー。


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2011年2月20日日曜日

植松専務の講演@植松電機

 今日は、縁あってカムイスペースワークス社長・植松電機専務の植松努さんの講演を聞き、ロケット燃焼試験や無重力試験カプセルの落下を見学する事ができた。

赤平市役所の大井さんが結んでくれただ。

たまたま先日、飲んでいた席で「植松専務の話は何度聞いても涙が出るよ、今度旭川(中小企業大学校)でも話すから、三浦さんも聞いてごらんよ。」という話題になった。

家に帰ってきてからメールを見たら、MLに大井さんからのフォーラム開催の案内のメール。しかも試験の見学あり。

これは行くしかないでしょ。と即申し込み。

行ってきました、赤平市の植松電機。旭川から高速で1時間。意外と近い。

世界で3ヶ所、日本でここにしかない無重力実験塔が目印。

地元、赤平オーキッドの胡蝶蘭が迎えてくれました。

聞きました。講演。涙は見せなかったけど心は泣いていました。



私のこれまでの人生を振り返ってみると、面白そうだと思ったら、何にでも飛びつくけれど、何をやっても中途半端。やってみないと気が済まない。

とりあえずやってみるけれど、だいたいのことがわかったくらいで、また次の事に気が移る。子供のころから、この子はおちつきがなくて飽き性でねえ、とよく言われたものでした。

でも今思えば、色々な事を体験してみるという事、やってみるという事で、多くの人と知り合う事ができ、色々なことが経験できているというのが今の自分。


ダーウィンの進化論のツリーのように、興味の枝葉を伸ばしておけば、必ず誰かの役に立てるし、人とのつながりもできるし、環境の変化で絶滅する事もない。


 時間つぶしは無駄だけど、興味を持って取り組む事に無駄なんてないんだという事。


植松専務、大井さん、スタッフの皆さん、ありがとう。北海道からがんばろうね。明日もよろしくお願いします。

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2011年1月3日月曜日

テーマを持つことで、チャンスを逃さない

去年は(去年も・・・)闇雲に走り回ってしまい、仕事でも生活でも、ずいぶん余計な道に遠回りをしたなあと感じています。

というのも、いろいろ吸収してやろうとばかりに、自分の興味のあることや、人に誘われたり紹介されたりしたことなど、何にでも食らいついていった揚げ句が、生齧りの消化不良で、どれもいまひとつだったから。

昨日のブログポストに出てきた、同僚の「欲張りすぎ」という指摘も、そこを指しているのでしょう。

情報や経験の消化不良だから、栄養分を吸収できないで体から出ていってしまいます。せっかく作っていただいた機会を生かせてない。

さてどうしたものか。

私の所属している写真クラブの先輩が、「自分は、制作にあたってのテーマを常に2つ3つ持っている。すると、撮影に出かけたときに、一つのテーマで思うような写真が撮れなかったとしても、他のテーマで思いがけず良いショットを拾えることがあるんだ。」と話してくれたことがありました。

テーマを持つということが、チャンスを逃さない秘訣なんだな、と気づきました。

今年は、まずは「地域資源」をテーマに、情報の受発信をして行きたいと思います。


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2011年1月2日日曜日

今年の抱負

「期待に応える。出来ることを地道に。気負い過ぎない。」

期待に応える、というのは、特定の誰かの期待に対して、というわけではありません。

社会から、私の立場に期待された役割を、きちんと、できれば期待された以上に果たして行こうということ。

家族からの期待にだって応えなきゃなりません。父親ですから。

出来ることを地道に、というのは、基本動作、まじめに真剣に着実にということ。

出来ること、基本を極めてこそ、新しい視野が開けるのかと。

僕は野球はよくわからないけれど、王さんやイチローの凄さはそこにあるのだと思います。

当たり前のことをバカになってちゃんとやる、というタイトルの本もありますね。

チャレンジはもちろん大事だけれど、出来ることをないがしろにしていては、新しいことに挑戦なんてできない。

気負い過ぎない、というのは、達成不可能な目標を掲げないということ。

先日同僚に、「あなたは欲張りすぎ、ハードル上げすぎ」という指摘を受けました。

私としては、「これくらいじゃないと、他の会社の人に負けてしまうのではないか」という気持ちがあるためなのですが、結果として、私が仕事を先延ばしにしてしまう原因が、これです。準備不足が怖くて、マイルストーンに到達できない。

近所の夏山へ日帰りハイキングに行くだけなのに、冬山訓練をして、ザックにアイゼンやピッケルをくくりつけて、「さあ次の夏に登るぞ!」と言っているようなものかもしれません。

先延ばしを防ぐために、目標を手順に落として、一つ一つ進めていく、これしかないんでしょう。



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2011年1月1日土曜日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、年の初めから中小企業診断士の資格取得のための実務補習に始まり、様々な場所へ出かけたり、様々な分野でご活躍の方々とお会いする機会が増えたりと、仕事でもプライベートでも、新しいご縁が多い一年でした。

いろいろな方とお会いして、お話を伺う中で、新しいものの見方や考え方、積み重ねてきたキャリアから醸し出される、奥深い一種の「凄み」のようなインパクトをひしひしと我が身に感じつつ、自分の人生や仕事に対する取組み方も経験もまだまだだなー、ということを実感せずにはいられなかった、そんな一年でもありました。

相手から受けるインパクトが大きいということは、それだけ自分が凹(へこ)むということでもあります。

凹んでしまった分、穴埋めをしてやらなければなりません。
どうやったらその凄い人に近づけるか、自分の考えや行動に足らない部分は何か。

考えるだけじゃなくて行動もしなくてはならない・・・

そうやって自分の凹みを自分で埋めていくことで、補強していく。

今年は、自分からあちこちへと動いて行く年にしたいと思います。

動く先では、色々なものにぶつかって凹むかもしれませんが、そうやって鍛えられるのも何かの縁ですからね。 

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